話題がもり上がらない・続かない時の対処法【会話を続けるコツ】

喫茶店で待ち合わせ 7 恋活、婚活

話題がもり上がらない・続かないってことで悩んだことってありませんか?

うまく話すっていうのは、意外に難しいものですよね。

それが、自分の興味がある異性となれば、なおさら難しく感じてしまうことも多いです。

この記事では、そんな会話のやりとりのコツについて解説していきます。

話題がもり上がらない・続かない時の原因とその解決方法について

会話をもりあげたり、うまく続けていくにはいくつかのコツをおぼえておくとわかりやすいです。

楽しく会話をするには共通の話題が基本

会話のネタとしては男性・女性にかかわらず、お互い興味のある共通の話題が基本です。

  • 趣味
  • 好きな食べ物
  • 出身地や地元の話題
  • 日常の出来事
  • よく見るTV番組
  • ニュースの話題
  • 学生時代のできごと
  • 将来の話や夢見ていること
  • 恋愛の話

といった話題を振って、相手の反応にあわせて会話を広げていくのが鉄板です。

 

質問ををうまくおりまぜていく

ただ話題を振っているだけでは、そうなんですかー、とかいいですねー、なんて感じで終わっちゃいますよね。

それでは盛り上がりませんから、うまく質問をおりまぜていく訳です。

相手の言葉に対して、自分がどう思ったかを伝えていけば話題が続きやすくなりますよね。

あ、もしこの時に相手が自分のあまり興味のないことや好きではないことであった場合は、それとなく話題を変えていきます。

わざわざ否定したり相手が興味を持ってることにわざわざダメ出しをする必要はないので、自分があまり興味のないことであったら適度なところで話題を変えていけばいい訳です。

会話のコツとしては、リアクションや自己開示をうまく使う

会話が続かなかったり、もり上がらない原因として、相手の反応に対してリアクションや自己開示をしていないのが原因なことがあります。

相手としては、自分の言ったことにたいして、相手はどう思ったのかを意識しています。

この時に何を言っても反応やリアクションがないのでは、壁に向かってヒトリゴトを言ってるみたいな感じになってしまいますから、これでは盛り上がりようがないです。

相手が送ってきたメッセージには、なんらかのリアクションをつけて反応しましょう。

そうすることで、相手は話を聞いてくれたと安心しますし、もっと話してみようと思えますので。

 

会話のキャッチボールは、タイミングも大事

会話が続かない原因として、返信する頻度がお相手とかなりずれていたり、タイミングがあっていないといったことがあります。

返信を送るのが早すぎても遅すぎても、相手の受ける印象はかわってきます。

どれくらいで返信が来るかなと思っていた時に、それより早すぎても遅すぎても合わせるのにストレスを感じたりするからです。

ですから、相手が返信をくれるのが10分くらいの時は、こちらも10分後くらいを目安に返して、1時間であれば1時間後に返信していくという感じでいくと、メッセージのやりとりが続きやすくなります。

返信間隔が同じということも共通点になりますから、相手からも相性がいいのかなと思われるからです。

 

 

 

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