高年収の男性プロフィールはほとんどが嘘!?だまされないためには?

出会い

マッチングアプリに限った話ではないんですが、男性のプロフィールによくある事例があります。

「この職種と年令で、その年収はおかしいんじゃないの?」という人です。

25歳、アパレルで年収2000万円以上とか、26歳で会社経営、年収3000万円以上なんて人、そんなにいるもんでしょうか?

あきらかに 怪しい人もいるようです。

まぁ普通に考えれば、「盛ってるんじゃないか?」ってことですね。

この記事では、高年収の男性プロフィールでがっかりしないですむ方法について、ご紹介していきます。

マッチングアプリを利用してる男性の平均年収ってどれくらい?

 

マッチングアプリに限ったことではないのですが、 ネット上では経歴や年収を盛ることで、簡単に高評価を捏造することができます。

ネットを利用する人にもその真偽を判断する力が求められます。

嘘を嘘とみぬけないと(以下略)です。

平成30年度の国税庁の「民間給与実態統計調査」だと、日本人男性の平均収入は545万円となっています。

20代前半の335万くらいからスタートして、30代で480万円ほど、40代で570万円前後と年齢とともに徐々に上がっていきます。

そして、肝心なことなんですが年収が1000万円以上を超える男性は日本全体で見ても5%ほどしかいないと言われています。

このうち20代、30代でとなると更に少なくなって2%にも満たないんです。

これはかなりのレアな存在ですよね。

業種によって差はありますが、年齢ごとの大体の数値を知っておくと騙されないですみそうです。

なぜ男性は年収をごまかすのか?

人気のマッチングアプリ「Pairs」に登録している男性会員を調べてみたところ、男性がモテる年収は 「600~800万円」とのことです。

その次に人気があるのが「800~1000万」「1000~1500万」の会員が人気だそうで、やはり女性は年収の高い男性を相手に求めている傾向があります。

これは婚活においても同じで、やはり 高収入を得ている男性がモテる傾向にあるようです。

まぁ、普通に考えても持ってないよりもっているほうがいいですよね・・。

ですので、その傾向に合わせて年収を詐称する男性が多いというのが現実なようです。

年収600万円で正社員ということでお付き合いをかさねて結婚したら、実は派遣社員で年収も400万円未満だった!というようなことも実際に報告されています。

他にもマルチ商法や投資、仮想通貨などへの勧誘といったこともあるようです。お金を持ってるよとアピールしてから勧誘したほうがやりやすいってことですね。

まぁ、これらは よほど特殊なケースですが、こういった手口にひっかからないようにするためにも、自分の内面的な魅力に惹かれてくれる人を見つけることが大事になります。

マッチングアプリは、検索機能やいいね!などのためか、「顔重視」「年収重視」のイメージを持たれることも多くあります。

ですが、どれだけ外見やプロフィールをごまかしても実際に会うのは自分ですから、 嘘を書いても見抜かれることが多いです。。

マッチングアプリには、内面重視で出会えるアプリや相性でマッチングできるアプリなどもありますから、そういったアプリを活用する方法もあります。

嘘を書いて無駄に時間を消費したり、嘘をついている人に騙されないように注意してください。

マッチングアプリで嘘の年収にだまされないためには?

だまされないように

ネットやアプリには年収を詐称する男性も一定数いるのが現実です。

ここでは、それに だまされない対策方法について解説していきます。

✔︎年収に関係する嘘にだまされない方法とは?

  • 実際に会って判断する
  • プロフィールの情報をチェックする
  • 年収証明機能のあるマッチングアプリを使う

実際に相手を見て判断する

まず結論を言うと、一番早いのはその人をよく見てみることです。

たいていのことは会ってみればわかることが多いです。

ですが、嘘をついてるかもしれない人と会うなんて怖いって思う人もいますよね?

そういう場合はプロフィールをチェックして見分ける方法があります。

たとえば、高年収なのに「初回デート費用を割り勘に設定」しているってのは変ですよね?

待ち合わせのお店の選び方や、服のチョイスなどでも判断はできます。

あまりおすすめはできませんが、待ち合わせたら声を掛ける前に相手の服や身だしなみにどれくらいお金や手間をかけているかをチェックして、あまりにおかしかったらそのまま帰るという方法もあります。

古畑任三郎のように、いろいろ質問してみる

探偵ドラマの刑事になった気分で、相手にいろいろ質問してみる方法です。

プロフィールをみて、メッセージや電話などで質問してみます。

趣味、乗っている車、休日は何をしているか。好きな服は?

外食でよく利用するお店などなど。

いろいろ聞いてみて、プロフィールと質問の答えが矛盾していれば怪しいとなりますし、違和感なく答えてくれるなら、信頼がおける相手とのコミュニケーションにもなってくれます。

プロフィールの情報をチェックする

相手の仕事を見て、どんな仕事なのかとか、気になったことを質問してみる訳です。

仕事について聞いても教えてくれなかったり、曖昧にごまかしてくるような相手は ヤリモクだったり、ちょっと変わった人である可能性が高いので、会わないほうがいいなって判断できます。

プロフィールに違和感を感じたら、疑ってみることも大事です。

違和感を感じる部分があったら相手に質問してみれば、会う前の不安も減らせます。

住んでいる場所、実際の企業名、普段の過ごし方などを聞いてみれば、大体その年収が本当かどうかは調べればわかります。

検索して調べてみるだけですから簡単です。

名刺を見せてもらうのもいいですね。

どうしても気になったことがある人は、こんな風に調べてみるのもいいかもしれません。

年収証明機能のあるマッチングアプリを使う

アプリを使って出会いを求めている人であれば、年収証明機能のあるサービスを使う方法があります。

年収証明機能っていうのは、主に婚活向けのアプリやサービスに多く見られる機能です。

運営サイドに、源泉徴収票、確定申告書、納税証明書、課税証明書住民税決定通知書などの公的証明証の写しを写真で提出することで、年収に虚偽がないことを証明する訳です。

この方法なら、第三者が入ってのチェックがかかりますから、安全性をかなり担保できるので話が早いし安心ですね。

年収証明機能で安心安全に出会えるアプリ

安心安全な出会い

年収証明機能のあるマッチングアプリなら、年収に関する書類を提出する必要があるので、相手の年収が本当かどうかについて悩まないですみます。

ここでは、年収証明機能がある、安心安全に出会えるアプリを4つ、ご紹介します。

ペアーズエンゲージ ペアーズと同じ会社が運営するオンライン結婚相談アプリ

ペアーズエンゲージは、正確にはオンライン結婚相談所となっています。

サクサク婚活がコンセプトで、全てがオンラインで完結するので店舗に行ったりする必要は一切ありません。

従来の結婚相談所では1年間活動すると30万円程度かかると言われますが、ペアーズエンゲージなら入会費と月額費以外は一切お金がかからず、年間で約15万円とおよそ半額で使える料金設定が魅力です。

利用者はすべて独身証明書提出済みで、専属コンシェルジュが婚活をサポートしてくれるので安心して利用できます。

一般的なマッチングアプリとは違って、サービスやコンセプト、料金形態的は結婚相談所に近いと言えます。

ゼクシィ縁結び 結婚を意識したお相手探しがしたい人におすすめのアプリ

ゼクシィ縁結びは、リクルートが運営する婚活マッチングアプリです。

会員数は、140万人を突破していて、良縁の報告も続々と上がっており、高い実績を誇っています。

契約期間内に誰とも出会うことができなかった方に対しては、期間の無料延長が行われる「婚活成功保証」というプランが設けられているなど保証制度も充実しています。

各種証明書の確認も徹底されていて、真剣度の高い会員が多いので、安全に婚活をすすめたい方におすすめなアプリです。

マッチドットコム:世界中で利用されているサービス開始から20年以上の老舗アプリ

マッチドットコムは1995年に米国でサービスが開始された年齢層が高めな恋愛・婚活アプリです。

男女ともに有料のため業者が立ち入りにくく、安全性が評判になっています。

女性だけが無料のアプリと比べて、会員の質に男女で差がないのも特徴で、全体的に評価のバランスの良い婚活マッチングアプリになっています。

ユーザー登録時に年収証明書の提出を義務付けているので、相手の年収が本当かを疑う必要がありません。

お相手の年収を重視される方にとっては本当にオススメのアプリと言えるでしょう。

日本国内での会員数も250万人を超えていますから、数多くの出会いが期待できる安心して利用できるアプリといえます。

東カレデート ハイスペックな男性を求める方におすすめ

東カレデートは「アッパー層のための審査制婚活・恋活アプリ」となっていて、容姿端麗な男女が多いアプリです。

口コミでは「顔面偏差値が高すぎる!」という内容が多く、会員の容姿が優れていることを示しています。

入会するのにも審査があり、通過率は20%以下とも言われています。

男性会員の約半数を年収1000万円以上の方が占めているので、ハイスペックな男性と出会いたいと考えている人にとっては最高のアプリと言えそうです。

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